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リゴンドウvsソッド あすマカオでゴング

2014年7月18日 17時56分

 中国マカオで行われるトップランク社主催の「チャンピオンズ・オブ・ゴールド」があす19日、当地のベネチアンリゾートマカオのコタイアリーナで行われる。18日は前日計量が行われ、WBA・WBO世界S・バンタム級タイトルマッチに出場する王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)は121.5ポンド(55.11キロ)、挑戦者ソッド・ゴーキャットジム(タイ)はリミットの122ポンド(55.34キロ)でパスした。

リゴンドウvsソッドあすマカオでゴング(ボクシングニュース)
前日の記者会見に参加した出場者

 リゴンドウは前日の記者会見で「私は私のボクシングをする。野球で言えば、素晴らしいバッターは悪いボールを決してスイングしないものだ」などと独特の言い回しで試合展開を予告。さらには「私と同じクラスに2人の世界チャンピオンがいることにフラストレーションを感じている。レオ・サンタクルス(WBC)とキコ・マルティネス(IBF)は私と戦うべきだ」と他団体の王者を挑発した。

 一方、37歳のベテランのソッドは「私にはムエタイの経験が8年あり、それを含めると400勝以上している。リゴンドウを負かす準備はしてきた。私が世界チャンピオンになる!」と怪気炎を上げた。

 メイン格のフライ級10回戦に出場する五輪2大会連続金メダリスト、ゾウ・シミン(中国)は111.5ポンド(50.58)、対戦相手のルイス・デラロサ(コロンビア)は110.5ポンド(50.12キロ)。元世界3階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米)とホセ・アルフレド・スニガ(メキシコ)はともに112.5ポンド(51.03キロ)だった。Photo/BoxingScene.com

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