2014年7月18日金曜日

7.18後楽園ホール結果

◇S・フライ級8回戦
大保龍斗(横浜さくら)[引き分け0-1(75-78、76-76、77-77)]濱田修士(小熊)
 昨年の全日本フライ級新人王の19歳大保と元ランカーの濱田の対戦は互いに再起戦。濱田がキャリアの差を見せ、巧みな試合運びで直線的な大保の攻めをさばく展開。要所にヒットを集めた濱田が挽回を図る終盤の大保の攻勢をかわしきったかに見えたが、判定は引き分けだった。

◇S・フェザー級8回戦
スパイス松下(セレス)[3-0(78-73、77-75、76-75)]後藤俊光(金子)
 元ランカーの後藤と再起戦の松下はもつれ合うように至近距離でパンチを交換に終始する。変則的な松下が左右のフックをヒットさせ、ポイントでリードするが、6回に後藤の押し込むような右フックで松下が転がり、アンラッキーなダウン。7回にはバッティングで後藤が右目上を切る乱戦は松下が要所にヒットを決めてゴング。松下が1年ぶりの再起戦に勝利した。