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セルヒオ・マルティネスが現役続行を決断

2014年7月20日 20時03分

セルヒオ・マルティネスが現役続行を決断(ボクシングニュース)
マルティネス
 ミゲール・コット(プエルトリコ)に完敗し、進退が注目されていた前WBC世界ミドル王者セルヒオ・マルティネス(39=アルゼンチン)が居住先のスペイン・マドリッドで現役続行の意志を明かした。

 先頃、アドバイザーで共同プロモーターのサムソン・リューコウィッシュ氏とビジネスマネジャーの訪問を受けたマルティネスは「私は100%健康でトップレベルに復帰できる準備が整っている」と語った。同時に次戦は世界ランカーの10位以内と対戦したいとも希望した。

 またリューコウィッシュ氏によると、コット戦の敗北は、メディアが指摘しているヒザの負傷が原因ではないという。「コット戦でセルヒオは初回、左フックを食らい体のコントロールができなくなった。コットのようなパンチャーなら仕方がない。ヒザのけがが影響し、動きが鈍ったのではない」とコメント。共同プロモーターのルウ・ディベラ氏もそれを肯定している。

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