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大毅-テーパリット戦発表 清水は休養王者扱い

2011年11月12日 6時50分


 12月7日大阪の「亀田祭り」に出場するWBA世界S・フライ級1位・亀田大毅(亀田)は、WBA同級王者のテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)に挑戦することが決まった--と10日亀田ジムが明らかにした。これにより興毅-マリオ・マシアス(メキシコ)のWBA世界バンタム級戦とともに予定通り「ダブル世界タイトルマッチ」として行われる。
 テーパリットは暫定王者だったが、ウクライナのドネツクで開催されたWBAの年次総会で、正規チャンピオンとして認められ、これまで正規チャンピオンだった清水智信(金子)は「休養チャンピオン」へと棚上げされた。大毅は当初清水智信に挑戦するはずだったところ、清水が8月の王座獲得戦で眼窩底骨折を起こし、当分試合ができなくなった。亀田陣営は日本では認められない暫定タイトル戦ではなく正規の世界戦を行おうと、WBA総会に出かけ働きかけていたもの。
なお「休養王者」となったことについて清水側にはWBAから連絡は届いていないという。

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