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ロマゴンも鮮やか米国デビュー 三浦らも勝つ

2011年10月3日 8時44分



 西岡-マルケス戦と同じラスベガスMGMグランドのリングで行われたWBA世界L・フライ級タイトル戦は、王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が同級12位のオマール・ソト(メキシコ)を2回KOに沈め、同タイトルの3度目の防衛に成功した。
 軽量級きっての倒し屋ゴンサレスは、これが米国デビュー戦。前日計量で体重オーバーしたソトに対し、初回から的確で伸びのいい連打を繰り出した。そして2回早々右ストレートから左アッパーを決めて倒す。ソトはそのまま10カウントを聞いた。タイムはこの回36秒。初めて試合を見た米国ファンを魅了する見事なKOシーン。ロマゴンは30回目の勝利を25回目のKOで飾った。
 なおこの日の前座では他にも帝拳ジムの2選手がリングに上がり、白星を飾っている。日本S・ミドル級1位の三浦広光はエクトール・エルナンデス(米)と6ラウンドの熱闘を乗り切って3-0判定勝ち。体格で劣る三浦だったが、左フック、右クロスで懸命に攻め、ポイントをあげた。三浦は8勝3KOと不敗を維持。同じく日本ミドル級1位のカーロス・リナレスはケビン・ライディング・イン(米)に初回75秒KO勝ち。左フックで倒した後、追撃してレフェリー・ストップに持ち込んだ。※写真上はゴンサレスのKOシーン、下はライディング・インを沈めたリナレス =PHOTOS/SUMIO YAMADA=

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