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高山、韓国新人王をストップ

2011年10月1日 22時35分


1日、後楽園ホールで行なわれた角海老ボクシング、メインは朴眞用(韓国=同国ウェルター級3位)のキャリアが3戦(全勝全KO)のため6回戦で挙行され、キャリア、地力にまさる高山樹延(角海老宝石=日本ウェルター級4位)が4回レフェリーストップした。高山は数字どおりのパワーにタフネス、ガッツを見せる韓国新人王に右をかぶせて2ラウンドにタウンを奪う。その後も安定した攻めを続けて4回朴に鼻血を吹き出させ、ストップした。
セミ8回戦は新人王のコーチ義人(角海老宝石)がサウスポー和氣慎吾吾(古口)とドロー。コーチは終盤ダウン寸前まで追い込まれている。スコアは77−76.76−77.76−76。
この日4回戦デビューした元高校王者・岡田博喜(駿台学園—角海老宝石)は、こちらも元アマ全日本2位の中野和也(花形)を2回見事な右カウンターで倒してフィニッシュしている。
他の8回戦は、小野心(花形)が石川雄策(角海老宝石)に、尹文鉉(ドリーム)が長島謙吾吾(角海老宝石)に、関豪介(角海老宝石)が深谷知之(三迫)に判定勝ち。

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