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ジョニゴンvsアルセ メキシコで天下分け目の戦い

2014年9月30日 17時51分

ジョニゴンvsアルセ今週末ゴング(ボクシングニュース)
ジョニゴン(左)とアルセ
 今週土曜日4日、メキシコ・シナロア州ロスモチスで行われるWBC世界フェザー級タイトルマッチの審判団が29日、WBCから発表された。試合はメキシカン対決。王者ジョニー・ゴンサレスに軽量級複数クラス制覇のホルヘ“トラビエソ”アルセが挑む。

 レフェリーはジョン・カラス(米コネチカット州)、3ジャッジはレイ・ダンセコ(フィリピン)、トーマス・ナーダン(米フロリダ州)、マイク・ローズ(米フロリダ州)。スーパーバイザーはアルベルト・ゲラ(パナマ)の各氏。

 ノニト・ドネア(フィリピン)にKO負けし引退を口にしながらカムバックしたアルセに対し、予想は大きくゴンサレスに傾く。だが、このタイトル戦はメキシコ版“天下分け目の戦い”の様相を呈している。現在、同国のボクシング興行を牛耳る2大勢力、プエブロ・プロモーションとサンフェル・プロモーション、そしてテレビサとTVアステカの2大テレビ局がプライドをかけてぶつかり合う。プエブロとテレビサにサポートされるゴンサレス、サンフェルとTVアステカ側のアルセ。テレビはテレビサが放送するが、開催地はアルセの地元。果たしてどんな結末が待っているか興味津々だ。

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