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三浦隆司とロマゴンがWタイトル戦、11.22横浜

2014年9月30日 18時16分

 WBC世界S・フェザー級王者の三浦隆司(帝拳)が11月22日、神奈川・横浜国際プールで同級1位エドガル・プエルタ(メキシコ)を迎え、3度目の防衛戦を行うことが決まった。同日はWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の初防衛戦とダブル世界タイトルマッチになる。試合はWOWOWのイベント「TOUCH! WOWOW2014」の一環で、試合の模様は同日午後4時45分からWOWOWプライムで生中継(無料放送)される。

三浦隆司とロマゴンがダブル世界戦(ボクシングニュース)
左から総合司会の菊川怜と川平慈英、三浦隆司

 昨年大みそかにダンテ・ハルドン(メキシコ)を9回TKOで下し、2度目の防衛に成功した三浦の防衛戦がようやく決まった。11ヵ月ぶりの試合となるサウスポー王者は「ついにきたという気分。(マレスやサリドらいろいろな話が出ては消えたが)その都度集中力を切らさず練習してきた。ブランクはまったく感じていない」とV3達成に意欲を見せた。

 指名挑戦者のプエルタは23勝19KO4敗1分の32歳。11年から12連勝で世界タイトル初挑戦のチャンスをつかんだ。これで三浦は4戦連続メキシカンとの対決。今回の挑戦者についてチャンピオンは「ガードをあげてプレッシャーをかけてくる選手。接近戦がうまく右アッパーには気を付けたいが、ガードさえしっかりしていれば問題ないと思う」と分析。その上で「ボディから攻めてガードを下げさせ、一撃で倒せるパンチを打ちたい」とKOパンチャーらしく、得意のボンバーレフト炸裂を宣言した。

 9月に八重樫東(大橋)からタイトルを奪い、3階級制覇を達成したゴンサレスの対戦相手は近日中に発表されるとのこと。また世界挑戦経験のある元OPBF・S・フライ級王者の赤穂亮(横浜光)がバンタム級10回戦に出場する。対戦相手は未定。

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