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内山と井上が訴え、袴田事件の即時抗告取り下げを

2014年10月8日 22時56分

 WBA世界S・フェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベ)とWBC世界L・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)、元世界王者の輪島功一会長らは8日、東京高等検察庁を訪れ、元プロボクサーの袴田巌さんの事件について、即時抗告を取り下げるよう訴えた。

内山と井上がアピール活動参加(ボクシングニュース)
新旧世界王者がアピール=撮影・小石勝朗

 1966年に静岡県で起きた一家4人殺害事件で、死刑が確定していた袴田さんは、静岡地裁が裁判のやり直しを決定して3月に釈放された。しかし検察はこの決定の取り消しを求める即時抗告を行っているため、この日の要請行動となった。

 記者会見で井上は「チャンピオンという立場で何か力になることができればと思い参加した。一刻も早く袴田さんの無罪が確定することを願っている」とアピールした。

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