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7月のMVPは芹江に 敢闘・細野、新鋭・原

2011年8月5日 16時55分


 東日本ボクシング協会選定の7月度の月間賞が5日発表され、最優秀選手賞(MVP)には、1日の日本S・バンタム級チャンピオン統一戦で暫定王者瀬藤幹人(協栄)を10回判定で撃退した正規王者の芹江匡晋(伴流・28歳)=写真=が選ばれた。同賞獲得はこれが3度目。
 5日夕練習のためジムにやってきたところに朗報を聞いた芹江は「判定勝ちだったから、もらえないかと思っていたので、うれしいです」と喜んでいた。次は10月10日後楽園ホールで7位の橋元隼人(ワールドスポーツ)の挑戦を受けることになっている。
 また敢闘賞には、11日の日本フェザー級タイトルマッチで、同級6位の高山和徳(船橋ドラゴン)に2回TKO勝ちしたチャンピオンの細野悟(大橋・27歳)が、同じく新鋭賞には、11日のミニマム級8回戦で石井博(レイスポーツ)に6回TKO勝ちした原隆二(大橋・21歳)がそれぞれ選ばれた。27日に後楽園ホールの試合の合間にリング上で表彰式を予定している。

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