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井岡が体格的に上回る WBCミニマム級戦予備検診

2011年8月5日 22時54分


 10日のWBC世界ミニマム級タイトルマッチ(東京・後楽園ホール)の予備検診が5日、行われた。両選手は東西に分かれて出席。王者の井岡一翔(22=井岡)は大阪市内のJBC関西事務局で、挑戦者の同級1位ファン・エルナンデス(24=メキシコ)は都内のJBC本部で検診に臨んだ。
 数値の比較では、王者が全体的に上回る結果が出た。身長は5・5センチ高く、リーチは3センチ長かった。井岡は「相手が小さいとか高いとか、数字はあまり気にしていない。相手のボクシングスタイルだけを研究してきた」とおだやかな表情で初防衛への自信をのぞかせた。
 一方の挑戦者は来日前に身長は170センチと語っていたものの、やはり160センチ弱と小柄。それでも本人は「背の高い相手と戦うことが多いのでやりやすい」と平然と話した。ウェイトも順調らしく今日の時点で49.3キロという。
 以下は検診結果(井岡、エルナンデスの順)
 ▽身長 164センチ、158・5センチ
 ▽首回り 36センチ、35センチ
 ▽胸囲 86センチ、86センチ
 ▽胸厚 20・5センチ、22センチ
 ▽視力 左右2・0、左右1・2
 ▽リーチ 168センチ、165センチ
 ▽ナックル 右24・7左25センチ、右28左27センチ
 ▽血圧 123/81、116/62
 ▽脈拍 69/分、75/分
 ▽体温 36・6度、37・3度
※写真は検診を受けるエルナンデス

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