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2011年7月10日 日曜日

ダウン応酬 宮城が判定勝ち 名古屋の試合結果

 10日、愛知県・名古屋国際会議場イベントホールにて行われた日本S・バンタム級6位 林翔太(畑中)と宮城竜太(大鵬)のフェザー級10回戦は、ダウン応酬の激しい試合となった。開始から積極的にジャブから右を繋げて仕掛ける林に対して、2回、宮城の左フックがカウンターでヒットすると、林は弾けるようにダウン。しかし6回には宮城がバランスを崩したところに林は右を合わせてダウンを奪い返した。終盤、動いて手数を出す林だが、強打を振るいながら前に出る宮城の圧力を捌ききれない。最終回、林は右を何度かヒットしたが、宮城は最後まで前進を止めなかった。採点は95-94、96-94、95-93のユナニマスで宮城を支持。応援に駆けつけた両親の前で勝利を飾った宮城は、リング上からタイトルマッチを呼び掛けた。≪S≫

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