2014年11月23日日曜日

三浦隆司、次戦は大みそか内山高志の結果待ち

 WBC世界S・フェザー級タイトルの3度目の防衛に成功した三浦隆司(帝拳)が試合から一夜明けた23日、東京・辰巳のWOWOW放送センターで記者会見した。

 11ヵ月ぶりの試合となった3度目の防衛戦。三浦はボンバーレフトを炸裂させ、1位エドガル・プエルタ(メキシコ)に6回TKO勝ちを収めた。前夜の試合を「右フックがガツンとあたったとき、相手の目じりが切れた瞬間をよく覚えている」などと振り返った。

 気になる次戦について、帝拳ジムの浜田剛史代表は「次は内山選手とできるといい。4月か5月がこちらの希望。うまく交渉がまとまらなければ海外になる」と説明した。

 三浦は「内山さんとやるにしても、海外でやるにしても、次は燃える試合になると思う」とコメント。いずれにしてもしばらくは英気を養うとのことで、しばらくは離れて暮らす家族と過ごす時間が増えそうだ。記者会見のあと、さっそく家族サービスで上野動物園に行くとのことだった。