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1980年代の王者コステロ死去

2011年6月30日 14時14分

 元WBC世界J・ウェルター(S・ライト)級チャンピオンのビリー・コステロ(米)が29日朝、ニューヨーク州キングストンの病院で死亡した。55歳とは若いが、昨年4月以来、肺がんと闘っていた。
 ニューヨークがホームリングのイタリア系ファイターは、84年1月敵地テキサスでブルース・カリーを10回TKOに破り世界王座獲得。シールズ、マンビー、ヘイリーと3人の挑戦者を撃退したが、85年、ロニー・スミスにTKO負けして王座を降りる。半年後アレクシス・アルゲリョにストップされたのを最後に引退したが、6年後に復帰して9連勝をマークした。99年、43歳で元王者フアン・ラポルテに判定勝ちしたのが最終試合。終身戦績は40勝23KO2敗。

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