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6月のMVPに荒川 敢闘・渕上、新鋭・鈴木選出

2011年6月29日 15時28分


 東日本ボクシング協会選定の「月間賞」7月の最優秀選手(MVP)に日本ライト級チャンピオンの荒川仁人(八王子中屋・29)が27日決まった。13日の防衛戦で、同級9位・生田真敬(ワタナベ)の挑戦を4回TKO勝ちで3度目の防衛に成功したことが評価されたもの。荒川にとって2度目の同受賞。
 同じく月間敢闘賞には、荒川の八王子中屋ジムの日本ミドル級チャンピオンの淵上誠(27)が選ばれた。同僚荒川と同日同じリングで行った2度目の防衛戦で、同級6位・田島秀哲(西遠)の挑戦を5回TKOに撃退した一戦が評価されたもの。さらに新鋭賞には、日本フライ級12位の鈴木武蔵(帝拳・25)が選ばれた。鈴木は4日の8回戦でOPBF12位の屋富祖裕信(琉球)に判定勝ちし不敗の8連勝をマークしている。

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