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モンティエルあっけない再起戦 セルメーニョが棄権

2011年6月26日 19時21分

 ノニト・ドネアとの統一戦で痛烈なTKO負けを喫した前WBC&WBO世界バンタム級統一チャンピオン、フェルナンド・モンティエル(メキシコ)が25日、メキシコ・クリアカンで再起戦。WBA・S・バンタム級6位ネオマル・セルメーニョ(ベネズエラ)を序盤でストップした。
 初回、現WBAバンタム級王者アンセルモ・モレノと2戦接戦を演じ、メキシコでもミハレス(2勝)、バルデスに勝っているセルメーニョが右を決めるなどやや優勢。しかし2回、モンティエルは回転の速いパンチで挽回。終了間際の打ち合いで、モンティエルの左ボディーを食らったセルメーニョは抱きついて最後はスリップダウン。ここでゴングが鳴ったが、ベネズエラ人は戦意喪失。3回開始ゴングに応じることができなかった。主審のカウントが入り、このラウンド12秒、モンティエルのKO勝ちとなった。
 S・バンタム級でカムバック戦を飾ったモンティエルは「初回は(相手が)世界的な選手と対戦してきたのでリスペクトした。でも自信があった。できるなら、ドネアとのリベンジ戦を実現させたい」とコメントしている。

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