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タイソン、チャベス、ロッキーの大物 ボクシング殿堂入り

2011年6月14日 11時11分


 米ニューヨーク州カナストータの「国際ボクシング名誉の殿堂博物館」で12日、恒例のセレモニーが開かれ、今年新たに選ばれた元王者ら12人(故人含む)が正式に殿堂入りした。22回目となった今回はマイク・タイソン、フリオ・セサール・チャベス、さらには関係者部門で選ばれた映画「ロッキー」主演のシルベスター・スタローンといった超ビッグ・ネームが揃って選ばれ就任式に出席したため、式場となった殿堂博物館構内のフィールドには過去最多の1万を超すファンが詰めかける盛況だった。
 写真は2011年度の新規殿堂入りした、左からナチョ・ベリスタイン(トレーナー)、チャベス、タイソン、コーシャ・ヅー、ジョー・コルテス(審判)、スタローンの各氏=PHOTO/SUMIO YAMADA=
 式にはマービン・ハグラー、ルーベン・オリバレス、リカルド・ロペス、アーロン・プライア―、ホセ・クエバス、アズマー・ネルソンといったおなじみの顔を含む大勢の元王者や、さらに現役のセルヒオ・マルティネス、エリク・モラレスらの新旧チャンピオンも参加。すでに殿堂入りしているドン・キングとボブ・アラムの宿敵プロモーターの姿もあった。
 注目のタイソンは夫人と娘を同道してカナストータ入りし、パレードでは笑顔で沿道のファンの歓呼に応えた。殿堂セレモニーの最後に挨拶に立ったタイソンは、簡単に生い立ちを振り返り、贈呈されたリングを誇示しながらファンに感謝を述べた。

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