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年間MVP候補に山中慎介、井上尚弥らノミネート

2014年12月11日 17時55分

年間MVP候補に山中、井上ら(ボクシングニュース)
山中慎介(左)、井上尚弥
 2014年の年間優秀選手のノミネート会が11日に開かれ、プロの最優秀選手候補にWBCバンタム級7度目の防衛を達成した山中慎介(帝拳)、国内史上最短のプロ6戦目で世界王者となった井上尚弥(大橋)らが挙げられた。
 
 年間優秀選手はJBC(日本ボクシングコミッション)の委嘱を受けた東西メディア(新聞、テレビ、専門誌)担当記者の投票により選出され、1月に行われる表彰式は日本ボクシング界の恒例行事となっている。
 
八重樫東(左)、高山勝成
 今年の最優秀選手賞にノミネートされたのは5名。山中、井上のほか、年末に3階級制覇に挑む八重樫東(大橋)、大みそかに4団体目のベルト獲得を目指す高山勝成(仲里)、世界屈指の強豪リゴンドウに挑戦する天笠尚(山上)が入った。この3選手は年末の試合に勝つことがMVPノミネートの条件とされた。技能賞には最優秀選手5名のほか、内山高志(ワタナベ)、三浦隆司(帝拳)、ホルヘ・リナレス(帝拳)、河野公平(ワタナベ)。リナレスは30日の試合に勝つことが条件。殊勲賞は上記9名に田口良一(ワタナベ)、大平剛(花形)を加えた11名。田口と大平は年末の試合に勝利しなけらばならない。
 
 ほか、新鋭賞は田中恒成(畑中)、井上拓真(大橋)、中谷正義(井岡)、松本亮(大橋)、内藤律樹(E&Jカシアス)ら。年間最高試合ではローマン・ゴンサレス(ニカラグア)対八重樫のWBCフライ級戦、三浦対エドガル・プエルタ(メキシコ)のWBC・S・フェザー級戦、井上対アドリアン・エルナンデス(メキシコ)のWBC・L・フライ級戦などがノミネートされた。
 
 選考会は年末のビッグイベントが済み、年明けに行われる。
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