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WBC総会閉幕、大橋秀行会長が歴代ベスト王者で表彰

2014年12月19日 19時44分

 米ラスベガスのミラージュ・ホテルで開かれていた第52回WBC年次総会が18日(日本時間19日)閉幕した。今回の総会では、ファン投票などで決められた全17階級の歴代ベスト世界王者の表彰式が行われ、日本プロボクシング協会の大橋秀行会長がミニマム級のベスト王者の1人として表彰を受けた。

WBC総会閉幕、大橋秀行会長が表彰(ボクシングニュース)
ロペスとともに表彰を受ける大橋会長

 選出されたのは各階級2人で、大橋会長は同じ階級のリカルド・ロペスや、ヘビー級のマイク・タイソン(米)、イベンダー・ホリフィールド(米)、ウェルター級のシュガー・レイ・レナード(米)、ライト級のロベルト・デュラン(パナマ)らと歴代のレジェンドたちと登壇。チャンピオンベルトを受け取り、集まった1500人以上の関係者から祝福された。

 総会には現役のWBCバンタム級王者、山中慎介とS・フェザー級王者の三浦隆司らも出席。表彰が行われたこともあり、例年以上に新旧のチャンピオンが多く参加した。総会では通常のランキング委員会などを開いたほか、プロボクシングを開催するアマチュアのAIBA(国際ボクシング連盟)の動きについても話し合われた。来年の総会は中国の昆明で開かれる予定。Photo/SUMIO YAMADA

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