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八重樫東が現役続行を希望

2015年1月8日 16時23分

八重樫が現役続行を希望(ボクシングニュース)
八重樫東
 12月30日のWBC世界L・フライ級王座決定戦で同級1位ペドロ・ゲバラ(メキシコ)に敗れ、世界3階級制覇に失敗した八重樫東(大橋)が大橋秀行会長に現役続行を願い出ていたことが8日わかった。

 八重樫は7日、年始のあいさつでジムを訪れ、現役続行を大橋会長に志願。その際に「もう一度ゲバラと試合をさせてください」と申し出たという。大橋会長は「減量が無理だから(L・フライ級では)やめたほうがいい。とりあえず休みなさい」と八重樫に伝えた。

 担当の松本好二トレーナーは「この前の試合は(9月の)ロマゴン戦のときほど充実した練習ができなかったし、悪いことが重なった。まずは休むこと。期間をおけば気力も体力も回復すると思う」と語った。

 八重樫はローマン・ゴンサレス戦のTKO負けから約3ヶ月半のスパンで、フライ級から1階級下げてゲバラとの決定戦に臨み、7回KO負け。世界戦2連敗となり進退が注目されていた。

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