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2015年1月31日 土曜日

ミッチェルvsエストラーダ リナレスへの挑戦権争い

 明日31日(日本時間1日)ロンドンのO2アリーナで予定されるWBCライト級挑戦者決定戦の計量が30日行われ、ランキング6位ダニエル・エストラーダ(メキシコ)が134.2ポンド(60.87キロ)、7位ケビン・ミッチェル(英)が134ポンド(60.78キロ)をマーク。ライト級リミット135ポンドをクリアした。

ミッチェルvsエストラーダ、リナレスへの挑戦権かけ対決(ボクシングニュース)
挑戦権をかけて戦うミッチェル(左)とエストラーダ

 エストラーダ(32勝24KO3敗1分)は昨年8月、当時の正規王者オマール・フィゲロア(米)に挑んだが、9回KOで敗退。幸運にも再起戦でチャンスが巡ってきた。この一戦に備えてトレーナーをナチョ・ベリスタイン氏にスイッチ。自国のカリスマ、フアン・マヌエル・マルケスが特別参謀に就くうわさもあり、敵地リングながら張り切っている。

 一方ミッチェル(38勝28KO2敗)は12年9月、WBO王者リッキー・バーンズ(英)に挑むも、4回KO負け。もうひとつの敗北は元WBO暫定王者マイケル・カツィディス(英)に3回KO負けと世界タイトルとは無縁。だがバーンズ戦後5勝4KOと復調している。

 休養チャンピオンとなったフィゲロアのS・ライト級転向が濃厚な状況だけに、どちらがリナレスの挑戦権を得るか注目される。

 同じリングで行われるWBOインターコンチネンタル・ミドル級戦は王者でWBO10位のジョン・ライダー(英)が159ポンド(72.12キロ)、挑戦者ビリー・ゴドイ(アルゼンチン)が159.1ポンド(72.17キロ)だった。Photo/BoxingScene.com

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