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藤岡奈穂子のフライ級2団体統一ならず エスパーザに判定負けで王座陥落

2022年4月10日 15時00分

 日本人初の5階級制覇王者でWBA女子フライ級王座を保持する藤岡奈穂子(竹原&畑山=写真)が9日(日本時間10日)、米サンアントニオのアラモドームでWBC王者マーレン・エスパーザ(米)と2団体統一戦を行い、3-0判定で王座から陥落した。

 KO狙いの藤岡にエスパーザも呼応。試合は初回から手数の多いアグレッシブな展開となったが、軍配はエスパーザに上がった。スコアは97-93、100-90×2だった。

 46歳の藤岡は16年10月のジェシカ・チャベス戦以来、4年半ぶりの黒星。5年ぶりに無冠となった。戦績は19勝7KO3敗1分。ロンドン五輪フライ級銅メダリストのエスパーザ(32)は12勝1KO1敗。WBC王座の2度目の防衛成功で、統一王者となった。Photo by GBP

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