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コット、最終回マヨルガをストップ WBA世界S・ライト級戦

2011年3月13日 23時27分


 ラスベガスのMGMグランドで12日(現地時間)行われたWBA世界S・ウェルター級スーパー王座タイトルマッチは、王者ミゲール・コット(プエルトリコ)が最終12ラウンド53秒TKO勝ちで挑戦者6位リカルド・マヨルガ(ニカラグア)を破り、防衛に成功した。
 試合前、マヨルガの挑発で派手な舌戦を繰り広げた両者。スピード、スキルで勝るコットが左ジャブ、フックで優勢に立てば、マヨルガもワイルドな左右パンチで応戦し、目の離せない展開となる。中盤の攻防でややスタミナ切れしたマヨルガだが、自らコーナーに誘って休むなど巧妙に生き延びる。しかし顔面が腫れ出したニカラグア人はペースダウン。12回、コットの目の覚めるような左フックが炸裂し、キャンバスに座り込む。辛うじて続行に応じたが、左拳の異常を訴える仕種。コーナーに詰まり、ストップされた。
※写真は最終回にコットの左フックを受け崩れ落ちんとするマヨルガ PHOTO/SUMIO YAMADA

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