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関西にもMVP制度新設 3ヵ月に一度選考

2011年2月26日 20時42分

 西日本ボクシング協会(度紀嘉男会長)が3ヵ月に一度の「最優秀選手賞」を選び表彰することが決まり、26日記者発表された。
 東日本ボクシング協会にはすでに後楽園ホールの試合を対象にした「月間賞」があり、毎月MVP・敢闘(もしくは殊勲)・新鋭の三賞を選んでいるが、「選手たちの励みとなってほしい、少しでも関西のボクシングを盛り上げてもらいたい」(度紀会長)と、関西でもこの賞の新設に踏み切ったもの。25日の西日本協会理事会で正式に決定した。東日本と比べて関西地区は興行数も少ないため、毎月ではなく春夏秋冬の年4度のペースで選考し、表彰する。受賞選手には、金一封と商品券合わせて約10万円相当が贈られることになっている。
 選考対象は西日本ボクシング協会加盟53ジムの所属選手で、関西以外の試合で賞に値する活躍をした場合も選ばれる資格があるが、関西で行われる試合でも、西日本協会加盟ジム所属以外の選手は選考の対象外という。また、新チャンピオン誕生は選考の対象となるが、現役のチャンピオンが勝っても選ばれない。

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