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あす女子W世界戦、池原と池山が必勝を宣言

2015年2月27日 20時47分

 WBO女子世界ダブルタイトルマッチ10回戦(28日、大阪市・大正アゼリアホール)の調印式、前日計量、記者会見が27日、同市内のホテル日航大阪で行われた。初防衛戦を迎えるミニフライ級王者の池原シーサー久美子(30=フュチュール)、2度目の防衛戦に臨むアトム級王者、池山直(45=フュチュール)はともに1回で計量をパス。2人は「タイトルは絶対に渡したくない」と必勝を宣言した。グローブは日本製8オンスを使用する。

あす大阪女子ダブル世界戦(ボクシングニュース)
左から池原、池山、グロ、パガデュアン

 挑戦者の2人はともにフィリピン人。ジョゼベル・パガデュアン(7勝4KO1敗)の挑戦を受ける池原は「王座決定戦でもフィリピン選手と戦ったが、気持ちが強いと思った。日に日にベルトの重みを感じているので、さらにいい試合をして防衛します」ときっぱり。

 池山は21歳年下のノル・グロ(7勝4KO3敗1分)と対戦するが、「今回はかぜを引くこともなく、前回よりうまく調整できた。接近戦になっても間合いをうまくとってパンチを出していきたい。負けたら引退なので、がんばるだけです」と力強く語った。

 プロモーターでもあるフュチュールジムの平山靖会長は「フィリピン選手は思い切りがいいボクシングスタイル。どちらの試合も最後まで目が離せない、女子ボクシングもすごいと感じてもらえる内容になると思う」と話した。池原は6勝3KO1敗1分、池山は7勝1KO2敗。

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