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ジョニゴンがLAで公開練習、KO防衛に自信

2015年3月24日 14時34分

 今週土曜日28日(日本時間29日)ラスベガスのザ・パームズ・カジノ・リゾートで挑戦者ゲーリー・ラッセルJr(米)と防衛戦に臨むWBC世界フェザー級王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が23日、ロサンゼルス近郊グレンデールのジムでメディアに練習を公開した。また同日、S・ウェルター級上位ランカー、ジャーメル・チャーロ(米)と10回戦を戦う地元のバネス・マルティロスヤン(米)もトレーニングを披露した。以下は両者のコメント。

ジョニゴンがLAで公開練習(ボクシングニュース)
V3戦に向け調整に余念のないゴンサレス

ゴンサレス「パワーにスピードを交えたアタックを実行したい。一度、私のパワーを実感したら、ラッセルは自分がどこにいるかわからなくなるだろう。彼は脚を使って動き回る。でも打ち合いになったら、リングで何かが発生する。私は本気でノックアウトを狙うし、実現すると信じている。試合が判定まで持ち込まれるとは思っていない。開始ゴングからプレッシャーをかけて行く。コンディションと自信は今までで最高。これほど勝利を切望したことはない。今すぐにでもリングに上がりたい」

チャーロとの一戦に臨むマルティロスヤン

マルティロスヤン「私はロニー・シールズ(チャーロのトレーナー)と3年いっしょだった。彼が私に対して作戦を講じることは承知している。でも私はあの時とまったく違った選手になっている。チャーロはいい選手だが、ベーシックな選手だ。彼は何人かの相手を倒せたのに、できなかった。デメトゥリアス・アンドラーデ(WBO王者)に負けた後、敗北の悔しさを味わった。私はもう負けられない」

 ゴンサレスの師匠、ナチョ・ベリスタイン氏も「ジョニーはストロング・ファイター。強靭さとパンチのパワーがラッセルを破るだろう」と発言。勝てば、アブネル・マレスとの再戦、あるいはレオ・サンタクルスの挑戦を受ける話がある。Photos/SHOWTIME

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