2015年4月4日土曜日

クアドラスvsコンセプシオン 計量クリア

 WBC世界S・フライ級タイトルマッチ、王者カルロス“プリンシペ”クアドラス(帝拳=メキシコ)vs挑戦者1位ルイス“ニカ”コンセプシオン(パナマ)の計量が3日行われ、クアドラスが114.6ポンド(51.98キロ)、コンセプシオンが114ポンド(51.71キロ)をマーク。リミット115ポンドをクリアした。試合は明日4日(日本時間5日)メキシコ・メキシコ州メテペックの体育館で挙行される。

 帝拳ジムの契約選手クアドラスはシーサケット・ソールンビサイ(タイ)から奪った王座の3度目の防衛戦。前回昨年11月のV2戦では米国ワシントン連邦区でマービン・マバイト(フィリピン)をストップしている。元WBAフライ級暫定王者コンセプシオンは現在9連勝中。WBCシルバー王者として敵地で2階級制覇に挑む。

 オフィシャルはレフェリーがローレンス・コール(米)、ジャッジはケビン・スコット、ネイザン・パーマー、スティーブ・モロー(いずれも米)。

 同じリングのWBC・L・フライ級挑戦者決定戦はラモン・ガルシア(メキシコ)が112ポンド(50.80キロ)、ジョナサン・タコニング(フィリピン)が109.7ポンド(49.76キロ)。Photo/Pepe Rodriguez