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ゴロフキン地元で初防衛 タピアを3回KO

2010年12月17日 14時04分

 中央アジア、カザフスタンの首都アスタナで16日(現地時間)行われたWBA世界ミドル級“正規”タイトルマッチは王者ゲナディ・ゴロフキン(カザフスタン)が挑戦者4位ニルソン・タピア(コロンビア)に3回KO勝ちで初防衛を果たした。
 戴冠戦と同じく南米コロンビア選手と対戦したゴロフキン。そのヌニェス戦のような初回電撃KO劇ではなかったが、今回も仕事を早めに片づけた。1、2ラウンドを支配したゴロフキンは3回、右アッパーでタピアをロープへ詰め、強烈な左フックのレバー打ち。倒れたコロンビア人はテンカウントを聞かされた。
 ゴロフキンは戦績を20勝17KO無敗とした。タピアは14勝10KO3敗1分。

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