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河野公平が渡米、亀田興毅との対戦に闘志

2015年5月14日 18時58分

 WBA世界S・フライ級チャンピオンの河野公平(ワタナベ)が14日、渡米前の成田空港で報道陣の取材に応じ、今夏のアメリカ開催が内定した同級2位、亀田興毅との対戦について語った。河野は6日間の日程でロサンゼルスに滞在し、時差対策や走り込みを行う予定。

河野公平が亀田興毅戦に闘志(ボクシングニュース)
ロサンゼルスに出発した河野公平

 WBAが対戦指令を出した興毅戦は昨年いったん流れたが、いよいよ実現が内定。長く待たされた河野は「最初は(ワタナベジム主催のダブル世界戦が行われた)5月6日に防衛戦があると思って気合いを入れて練習していた。今朝も練習してきたし、体重はリミットまで3キロ。早く日時が決まってほしい」と既に臨戦態勢に入っている様子だ。

 これまで世界3階級制覇をしている興毅の弱点を問われると、しばし考え「手数もスタミナもあるし、すごく練習している。打たれ弱いのかなとは思うけど…」。続けて「世間では弱いと思われているのかもしれないけど、弱くはないと思う」と語った。

 米国開催については「日本人同士だし本当は日本でやりたい」と本音をもらしつつ、「チャンピオンとして海外で試合をするのは夢だった。ぞくぞくする」とも。昨年大みそかの初防衛戦がドローだっただけに「KOしなくちゃいけないと思っている。倒して勝つ」と言葉に力を込めた。

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