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塩谷、木下と負傷ドロー

2010年5月21日 17時47分

 20日夜、後楽園ホールの「アンタッチャブル・ファイト」(川島ジム主催)のメインに登場した日本S・バンタム級5位塩谷悠(川島)は、木下健志(花形)と2回負傷ドローに終わった。
 この日の塩谷は向かってくる木下に右アッパー、バックステップして右ストレートを迎撃するなど、好調スタートだったが、2回開始早々のバッティングで左まぶたをザックリ。塩谷の傷が続行不可能と判断されて、試合は終了した。タイムは14秒。
「ある程度様子を見て、上げていこうと思ってましたが……」という塩谷はさえない表情。試合はここからという時のストップを悔しがった。21勝10KO2敗2分。
 また同じく行われた8回戦2試合の結果は、元日本王者のサラリーマン徹平(花形)が永安潤之介(川島)に3-0判定勝ち。小泉雄大(川島)は伊藤圭太(花形)に3-0判定勝ち。

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