2015年10月4日日曜日

スピリッツでボクシング漫画開始、赤穂亮12.5再起戦

■あす10月5日発売の「週刊ビッグコミックススピリッツ」45号(小学館)で、ボクシング漫画『世界はボクのもの』(作画・若杉公徳)が連載スタート。ボクシングとアイドルおたくの狭間で揺れる青年を描くボクシング・コメディ。監修をワールドスポーツジムの藤原俊志トレーナーが務めている。=写真・若杉公徳/小学館=

■8月7日にタイで行われたWBO世界バンタム級王座決定戦に敗れた赤穂亮(横浜光)の再起戦が決定。12月5日後楽園ホールの「ダイナミックグローブ」で、日本S・フライ級4位の白石豊土(協栄)とバンタム級10回戦。両者は赤穂がOPBF・S・フライ級王者だった2011年に対戦し、赤穂が9回TKO勝ちで防衛を成功させている。同じリングでは日本S・ウェルター級8位の松永宏信(横浜光)と斎藤志朗(ワタナベ)のウェルター級8回戦も組まれた。

■IBF・S・バンタム級1位の和氣慎吾(古口)が5日から栃木県宇都宮市の作新学院高校でトレーニング合宿を行う。高校ボクシングの有力校として知られる同校は、古口哲会長の母校でもある。和氣はジムの後輩たちと5日間みっちり鍛えるつもり。

■前日本S・バンタム級王者で現3位の大竹秀典(金子)の次戦は11月18日、後楽園ホールの「ゴールデンチャイルドボクシング115 金子ジム創立50周年記念試合」で、タイのサン・サックナロンを迎えて行われる。フェザー級8回戦。昨年11月にWBA王者スコット・クイッグ(英)に挑戦して敗れている大竹はこれが再起2戦目となる。


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