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あすゴロフキンvsレミュー、ロマゴンvsビロリア

2015年10月17日 10時07分

 明日17日(日本時間18日)ニューヨークの“ボクシングのメッカ”マジソン・スクエア・ガーデン(MSG)で挙行されるビッグイベントの計量が16日、MSGのザ・シアターで行われた。メインのWBA“スーパー”&WBC暫定王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とIBF王者デビッド・レミュー(カナダ)の世界ミドル級統一戦はゴロフキンが159.4ポンド(72.30キロ)、レミューが159.8ポンド(72.48キロ)を計測。リミット160ポンドをクリアした。

強打対決、ゴロフキン(左)とレミュー

 フロイド・メイウェザーの引退宣言後、次代を背負うエースの最右翼とも呼ばれるゴロフキン(33勝30KO無敗)は現在14連続KO防衛、20連続KO勝利中。自身初のPPV放映でどんなパフォーマンスを披露するか注目される。対するカナダのスラッガー、レミュー(34勝31KO2敗)はビッグステージで番狂わせをねらう。賭け率は7-1でゴロフキン有利と出ている。

こちらも注目、ロマゴン(左)とビロリア

 ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)vsブライアン・ビロリア(米)のWBC世界フライ級タイトルマッチは、王者ゴンサレス、挑戦者ビロリアとも111.4ポンド(50.53キロ)でリミット112ポンドをパスした。メイウェザーが去り、多くのメディアでパウンド・フォー・パウンド・ナンバーワンにランクされるゴンサレス(43勝37KO無敗)はその実力を認知させる絶好の舞台。絶対優位を予想されながらも気持ちの緩みはなさそうだ。一方2000年シドニー五輪代表選手ビロリア(36勝22KO4敗2無効試合)はL・フライ級とフライ級で2度ずつ王者に就いた強打者。キャリアのアップダウンを経験し復活。それを糧にサプライズを起こせるか?

 同じく全米にPPVで中継される他の試合は、WBAヘビー級暫定王座決定戦はルイス・オルティス(キューバ)が237.8ポンド(107.86キロ)、相手のマティアス・アリエル・ビドンド(アルゼンチン)が261ポンド(118.39キロ)を計測。またIBFミドル級1位決定戦はイーモン・オケイン(北アイルランド)がリミットの160ポンド(72.57キロ)、相手のトレアノ・ジョンソン(バハマ=米)は159.4ポンド(72.30キロ)だった。Photos/GBP

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