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6週間高地練習で絶好調――不敗のサルガド

2009年10月5日 17時10分

 エルナンデスに約1時間遅れて、リナレスのWBA世界S・フェザー級王座に挑む同級6位フアン・カルロス・サルガド(24)が、同じく帝拳ジムでジム・ワークを公開した。こちらもスパーはせず、シャドウやサンドバッグ打ちと、軽目のメニュー。体重も「リミットまであと2キロ」は想定通りということだ。「これまでウェイトで問題を起こしたことはない」とも。
 サルガドもメキシコ市近くのトルーカ(標高約3500メートル)で高地トレーニングを6週間続けてきたといい、スタミナ対策も万全という。
 これまで21戦20勝14KO1分と負け知らずだが、世界チャンピオンとのスパー経験はないとのこと。それでも、リナレスを「4団体の中でも一番いいチャンピオン」(サルガド)と評価しつつ、「リナレスは勝利を確信しているだろうが、試合で初めてそれが間違いだと知る」(キンタナ・プロモーター)と、挑発的発言も。こちらも調子はよさそうだ。
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