2016年3月11日金曜日

比嘉大吾、末吉大、吉野修一郎らがOPBFランク入り

 OPBFの2月度最新ランキングが発表された。日本勢はフライ級の比嘉大吾(白井・具志堅S=写真左)、S・フェザー級の末吉大(帝拳)、ライト級の吉野修一郎(三迫=写真右)らが新たにランク入りした。また、ウェルター級暫定王座に高山樹延(角海老宝石)が就いた。

 WBCユース・フライ級王者の比嘉は同級7位にランクイン。比嘉はこの2試合でOPBFランカーに連続KO勝ちしていた。アマチュアで豊富な実績を持つ吉野はプロ2戦目でOPBFライト級5位に判定勝ち。同級4位にランクされた。8連勝中の末吉はS・フェザー級13位。4連続KO勝利の高見良祐(18鴻巣)はS・ライト級15位に入った。

 川口勝太(ロマンサ雅)はS・フライ級14位に、ジョナタン・バァト(カシミ)はバンタム級5位に、松本晋太郎(ヨネクラ)がS・ミドル級3位にそれぞれ再ランクされた。また、S・ライト級は岩渕真也(草加有沢)との王座決定戦を制したアル・リベラ(フィリピン)が新チャンピオンになった。