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第5回全日本アンダージュニア、福島で小中学生が熱戦

2016年3月28日 10時07分

 第5回全日本UJ(アンダージュニア)大会が25~27日にかけて福島県会津若松市の河東総合体育館で開催された。UJでは1階級1人のチャンピオンを決める「全国UJ王座決定戦」が例年夏に行われているが、先発大会のこちらは各ブロックの代表選手が数多く出場して競技に臨む。今回は男女の小中学生による計80試合近くが3日間で行われた。

中学生57kg級、堤(右)と梶原の一戦

 将来のオリンピック選手を目ざす金の卵たちが次から次へとリングに立ち、熱戦を展開した。ヘッドガード、チェストガードを装着して早めのレフェリーストップのもと行われたが、中学3年生ともなると高校の試合でも即戦力となりそうなレベルの選手もいた。

 堤麗斗(千葉・椿森中1年)はじめ、田中空(神奈川・渡田中2年)、岡崎寿輝(兵庫・大久保北中2年)ら注目選手たちはいずれも勝ち、UJ王座決定戦に続くタイトルを獲得。ちなみに昨年大会で勝利した堤の兄・駿斗は千葉・習志野高校に進学し、今回同じ会場で開催された選抜大会で優勝している。女子では篠原光(東京・山口中1年)が初回TKOで圧勝するなど、評判どおりの強さを発揮した。

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