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2016年4月2日土曜日

マクドネルが4.9出場、亀田和毅戦以来の防衛戦

 WBA世界バンタム級レギュラー王者のジェイミー・マクドネル(英=写真)が4月9日、ロンドンのO2アリーナで行われるIBF世界ヘビー級タイトルマッチ、王者チャールズ・マーティン(米)vs挑戦者アンソニー・ジョシュア(英)のアンダーカードに登場。フアン・アルベルト・ロサス(メキシコ)と4度目の防衛戦を行う。主催のマッチルームボクシングが明らかにした。

 マクドネル(27勝12KO2敗1分)は昨年5月、米国で元WBO同級王者の亀田和毅に小差判定勝ちし、9月のダイレクトリマッチでは最終ラウンドに亀田からダウンを奪って中差判定勝ちを収めた。今回はそれ以来の防衛戦で、約1年半ぶりの母国リング。アウェイに乗り込む元IBF世界S・フライ級王者のロサスは41勝28KO9敗。

 マクドネルは「まずは土曜日の試合に勝つことが大事だ」と前置きした上で、既にWBAから対戦の通達が出されているWBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)、同胞のIBF王者リー・ハスキンスの名前を挙げた上で「どちらがクラス最高かををかけて山中慎介(WBC王者)と戦ってもかまわない」とビッグマッチを熱望するコメントを発している。

 9日の興行ではIBFヘビー級戦、WBAバンタム級戦のほか、IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)がエリック・ハンター(米)を迎えて2度目の防衛戦を行うなど、豪華なラインアップとなっている。