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2009年6月21日 日曜日

名古屋の前座試合結果 10位小山は敗れる

 21日愛知県産業貿易館にて行われたロリー松下(カシミ)-大橋弘政(HEIWA)の東洋太平洋S・バンタム級タイトルマッチの前座では中部の日本ランカー3人が出場。セミのライト級8回戦では、日本ライト級4位・川瀬昭二(松田)が長屋洋(岐阜ヨコゼキ)に1回1分4秒KO勝ち。ランク取りに燃え、積極的に仕掛ける長屋に、川瀬のワンツー、左フックがクリーンヒット。ダウンと同時にコーナーからタオルが投入された。 54・5kg契約の8回戦、日本バンタム級2位 児玉卓郎(岐阜ヨコゼキ)対 橋口竣(正拳)の再戦は、6回1分35秒負傷判定で児玉が返り討ち。前戦(昨年9月、児玉の2R2分55秒TKO勝ち)よりアクションの少ない立ち上がり。2回に偶然のバッティングでカットした児玉の傷が広がり、4度目のドクターチェックで試合が止められた。採点は59-56、59-57、60-55。 50kg契約、これがランカーとしての初戦となる日本S・フライ級10位・松浦克哉(松田)は4戦連続のランカー挑戦となる小山健太(とよはし櫻)と約3年ぶりの再戦。いつも通り開始ゴングと同時に飛び出した松浦がロープへと追うが、スイッチを交えながら小山も応戦、リング中央へと押し返す。スピーディーな打ち合いを制したのは松浦のボディブロー。ボディーの連打で失速した小山を押し切った松浦が、判定で3年前(引分・敗者扱い)の雪辱を果たした。採点は79-74が2人と79-73。 その他の試合結果、木村毅(緑)対 坂井允(鈴鹿ニイミ)のフェザー級8回戦は、7回1分51秒、坂井が逆転のTKO勝ち。6Rまでの採点は60-54が2人と60-55でいずれも木村が大量リードしていた。 S・フェザー級4回戦、元国体王者、田村将道(三河)のプロ第3戦は、藤澤光裕(大一スペースK)に最終回左フックでダウンを奪われ判定負け(39-37×3人)。S・バンタム級4回戦、松本章宏(カシミ)がデビュー戦の野田幸宏(コパン星野)に4回52秒TKO勝ちした。

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