元日本S・バンタム級チャンピオンの下田昭文(帝拳)が6月27日、メキシコ・ヌエボ・ラレドのプラザ・デ・トロスで試合を行うことになった。
当日のメインは同僚ホルヘ・リナレスがジョサファト・ペレスを挑戦者に迎えるWBA世界S・フェザー級王座初防衛戦で、下田はそのアンダーカードに出場する。相手は未定。当初は7月14日後楽園ホールで10回戦を予定していた下田だが、急きょ初の海外試合に臨むことになった。
現在、米ラスベガスでキャンプ中の下田はそのまま現地にとどまり、メキシコの試合へと向かうという。



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