日本語

Home > ニュース > 4階級制覇王者サンタクルス フェザー級でWBA正規王者ウッド戦を選択
ニュース

2022年7月22日 金曜日

4階級制覇王者サンタクルス フェザー級でWBA正規王者ウッド戦を選択

 バンタム級からS・フェザー級まで4階級を制し、現在はWBAフェザー級スーパー王座を保持するレオ・サンタクルス(メキシコ=写真)がWBA同級正規王者リー・ウッド(米)との指名試合に応じるとWBAに回答。両陣営はこれから対戦交渉に入る。WBAが21日明らかにした。

 WBAは19年2月以来、防衛戦を行っていないスーパー王者サンタクルスに対し、ウッドとの団体内統一戦を指令。サンタクルスにはWBCフェザー級王者レイ・バルガス(メキシコ)との統一戦というプランも浮上していたが、ひとまずWBAにはウッド戦を選択すると回答した。

 サンタクルス(38勝19KO2敗1分)は17年1月、半年前にプロ初黒星を喫したカール・フランプトンに雪辱し、WBAフェザー級スーパー王座に返り咲いた。19年2月にV3に成功したあとは、王座を保持したままWBA・S・フェザー級王座を獲得し、ジェルボンテ・デービスとはライト級王座もかけて戦った(KO負け)。

 ウッド(26勝16KO2敗)は21年7月、シュ・ツァン(中)に勝利して王座を獲得。今年3月にはマイケル・コンラン(アイルランド)を下して初防衛に成功。こちらはビッグネーム、サンタクルスとの対戦を大歓迎している。

Related

関連記事