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あすアメリカで3世界戦、スペンスvsアルジェリも

2016年4月16日 12時25分

 明日16日(日本時間17日)米国で挙行される世界タイトルマッチのうち、ニューヨークのバークレイズ・センターで予定されるWBOクルーザー級戦は王者クリストフ・グロワスキ(ポーランド)が199ポンド(90.26キロ)、挑戦者で元IBF王者のスティーブ・カニンガム(米)が199.2ポンド(90.36キロ)を計測。リミット200ポンドをクリアした。グロワスキは昨年8月、それまで長期政権を築いていたマルコ・フック(ドイツ)との激闘で獲得した王座の初防衛戦。

真価の問われるスペンスJr(左)と元王者アルジェリ

 同日のメインでは次代のスター候補エロール・スペンスJr(米)がパッキャオやカーンと対戦した元WBO世界S・ライト級王者クリス・アルジェリ(米)とウェルター級12回戦。計量でスペンスJrは146.4ポンド(66.41キロ)、アルジェリは145.6ポンド(66.04キロ)をマークした。

 またコネチカット州マッシャンタケットのフォックスウッズ・カジノで行われるWBCフェザー級タイトルマッチは、王者ゲーリー・ラッセルJr(米)、挑戦者パトリック・ハイランド(アイルランド)ともリミットの126ポンド(57.15キロ)でパスした。ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を倒して戴冠したラッセルは怪我でブランクをつくり、今回が13ヵ月ぶりのリング。

久々リングの王者ラッセルJr(左)と挑戦者ハイランド

 同じリングのIBF世界S・フェザー級戦はV2戦となる王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)、挑戦者ステファン・スミス(イギリス)ともリミット1ポンドアンダーの129ポンド(58.51キロ)で計量を終えた。挑戦者は英国で台頭するスミス4兄弟の1人。WBO世界S・ウェルター級王者リアム・スミスに続き、兄弟1人目の世界王者をねらう。

 世界戦ではないが、同じく16日、無敗のスター候補フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)が地元サンフアンでホセ・ルイス・ロドリゲス(メキシコ)を迎えWBOラティーノ・ライト級王座の防衛戦。両者ともリミット1ポンドアンダーの134ポンド(60.78キロ)をマークした。Photos/BoxingScene.com

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