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久高、デンガオセンに大善戦の1-2負け

2009年5月27日 0時22分

 タイのウッタラディットで26日行われたWBA世界フライ級タイトルマッチで、王者デンガオセーン・カオウィチット(タイ)に挑んだ同級12位久高寛之(仲里ATSUMI)は、善戦したものの、惜しくも1-2判定で敗れた。
 昨年12月広島で坂田健史を2回KOして王座についたデンガオセンの初防衛戦だったが、意外な拙戦に終わった。ダウンシーンはなし。スコアは2ジャッジが115-112、116-112でチャンピオンの勝ちとしたが、残る1人は115-114で久高の勝ちとしていた。久高(24)は昨年坂田に挑んで判定負けしたのに続く、2度目の世界挑戦だった。

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