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2016年11月20日日曜日

アマ全日本選手権準決勝、森坂嵐ら強豪が順当勝ち

 愛媛県松山市で開催中のアマ第86回全日本ボクシング選手権大会は19日準決勝16試合が行われ、明日20日の決勝戦に出場する8階級16選手が出そろった。

 この日は昨年の覇者、坪井智也、田中亮明、森坂嵐、高橋諒の4選手が文句ない勝利で順当勝ちした。田中は新鋭の峯佑輔(近大)を左強打で沈め貫禄勝ち。愛媛国体での活躍も期待されるミドル級級の高橋は、西村祐太(近大)を2回でストップし、大学の後輩でもある梅村と三たび相まみえる。坪井と高橋は、勝てば全日本選手権3連覇を達成する。

 一方、フライ級村田昴を制した馬場龍成、バンタム級で中野幹士との接戦に勝利した新人の木村蓮太朗らの初顔の決勝進出にも注目。決勝は午前11時から松山市松前公園体育館で行われる。カードは以下の8試合。

LF級 坪井智也(日大)-柏崎刀翔(自衛隊体育学校)
F級 田中亮明(中京高校教)-馬場龍成(東洋大)
B級 木村蓮太朗(東洋大)-南出仁(駒大)
L級 森坂嵐(東農大)-藤田健児(自衛隊体育学校)
LW級 沖島輝(駒大)-李健太(日大)
W級 金城明大(自衛隊体育学校)-鈴木稔弘(日大)
M級 高橋 諒(愛媛県競技力向上対策)-梅村錬(拓大)
LH級 栗田琢郎(日大)-友松藍(平国大)