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2017年2月12日 日曜日

アマMVPはユース世界Vの堤駿斗 高校生受賞は史上初

 アマチュアの一般社団法人日本ボクシング連盟が11日、恒例の年間優秀選手を発表。2016年の最優秀選手には、ユース世界選手権大会でフライ級に優勝した堤駿斗(習志野高校2年・17歳)が選ばれた。60年以上の歴史を持つ年間表彰で、高校生のMVP受賞は初めて。

 五輪を除き日本の男子選手が世界大会で優勝したのは史上初の快挙。この大会でウズベキスタン、キューバら強国を含む5試合を勝ち抜いての金メダル獲得が評価された。

 堤は千葉県出身。UJ(アンダージュニア)大会で頭角をあらわし、昨年はユースのアジア選手権、世界選手権とも優勝。国内でも選抜、高校総体を制した。堤は12日大阪市内で催される日本連盟臨時総会の後に予定される表彰式で、他の受賞者とともに表彰を受けることになっている。最優秀賞以外の各賞は以下のように決定している。

・優秀選手 成松大介(自衛隊体育学校)、森坂嵐(東京農業大学)
・技能賞 田中亮明(中京高校教員)
・敢闘賞 山内祐季(芦屋大学)
・努力賞 今永虎雅(王寺工業高校)、荒本一成(王寺工業高校)
・新鋭賞 木村蓮太朗(東洋大学)、河野沙捺(近畿大学)

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