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2017年2月26日日曜日

パッキャオ&カーン、両選手が“交渉締結”とSNS発信

 現WBO世界ウェルター級王者で、6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン=写真左)が26日、公式ツイッターで「チーム・パッキャオとチーム・カーンの交渉は、4月23日に試合をすることで合意に達した。これはファンが望むカードだ」と発信した。

 同じタイミングで元S・ライト級世界王者のアミール・カーン(英=写真右)も「パッキャオとのスーパーファイトに合意した」とツイート。ともに開催地など詳細には触れていない。

 パッキャオの次戦をめぐっては、4月23日、オーストラリアのブリズベン、またはアラブ首長国連邦(UAE)でジェフ・ホーン(豪州)との対戦が内定したと伝えられていたが、ホーンの知名度の低さが問題となっていた。こうした状況の中、パッキャオが22日、SNSでカーンと対戦交渉を進めていると明言。その行方が注目されていた。

 パッキャオをプロモートするトップランク者のボブ・アラム氏は、22日の段階でパッキャオvsカーンの実現に懐疑的な見方を示していた。今回のツイートを受けてのアラム氏の見解はいまのところ明らかになっていない。