2017年4月14日金曜日

エルナンデスvs比嘉大吾の挑戦者決定戦が開催

■ニカラグアと英国からの報道によると、英国カーディフで5月26日に予定されるクリストファー・ロサレス(ニカラグア)vsアンドリュー・セルビー(英)の12回戦がWBCフライ級挑戦者決定戦に承認された。WBCフライ級はこの試合の6日前、5月20日の有明コロシアムで、12連続KO勝ちの比嘉大吾(白井・具志堅S=写真左)が王者フアン・エルナンデス(メキシコ=写真右)に挑戦する。

■7月2日、地元豪州ブリスベンでスーパースター、マニー・パッキャオ(フィリピン)と対戦するWBOウェルター級2位ジェフ・ホーン(豪)が所属のデューコ・イベンツを通じて、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とエロール・スペンス(米)にスパーリング・パートナーを求める意向。ロマチェンコは先週土曜日、米国で防衛戦(対ジェイソン・ソーサ)を消化したばかり。スペンスは5月、英国でIBFウェルター級王者ケル・ブルック(英)に挑戦する。果たして2人の大物が豪州行きを承諾するかは不明。

■カネロ・アルバレスvsフリオ・セサール・チャベスJr戦のアンダーカードでリングに復帰するルーカス・マティセー(アルゼンチン=元WBC・S・ライト級暫定王者)がティモシー・ブラッドリー(米)らを指導するジョエル・ディアス新トレーナーの下、米カリフォルニアで調整を図っている。15年にビクトル・ポストル(ウクライナ)とのWBC・S・ライト級王座決定戦で敗れたマティセーは一時、現役引退も口にした。マティセーはエマヌエル・テイラー(米)とウェルター級10回戦を予定する。