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2017年8月20日日曜日

日本14位ジラフ麒麟がKO勝ち、神戸・千里馬興行

 千里馬神戸ジム主催の「第53回ペガサススーパーファイト」は20日、神戸市の神戸サンボーホールで開かれた。メインに予定されていたミニマム級の日本タイトル最強挑戦者決定戦は同級2位の平井亮輝(千里馬神戸)が練習中の負傷で欠場、対戦相手の同級3位、松井謙太(三河)が9月3日、京都で開催される王者・小西玲也(真正)vs同級1位・小野心(ワタナベ)の勝者に挑戦することになった。

 メインに格上げされたウェルター級6回戦は、日本S・ライト級14位のジラフ麒麟神田(千里馬神戸)が相徳恒彦(橋口)と対戦。ジラフ麒麟が187センチの長身から打ち下ろす左右パンチで押しまくり、4回に右ストレートでダウンを奪い、相徳は立ち上がったものの、足元が揺らぎ、カウントアウト。ジラフ麒麟は10勝6KO2敗、相徳は4勝6敗1分。

 女子アトム級4回戦で、7男6女の13人きょうだいの三女、澤井涼とともに井岡弘樹ジムからプロデビューして話題となった四女乃美(なみ)が岩永有沙(筑豊)を終始攻めて3-0の判定勝ち、2戦目で初勝利をあげた。

◇ウェルター級6回戦
ジラフ麒麟神田(千里馬神戸)[KO4回1分18秒]相徳恒彦(橋口)

【西日本新人王準決勝】
◇バンタム級4回戦
徳山洋輝(千里馬神戸)[引き分け1-1(39-38、38-39、38-38)〕木村元祐(JM・加古川)
※優勢点により徳山が決勝進出

◇L・フライ級4回戦
鷲尾樹貴也(千里馬神戸)[中止]真木春馬(仲里)=棄権
※鷲尾が決勝進出