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2017年9月27日水曜日

リナレスが68万件マーク、メイvsマクレガーは?

■23日(日本時間24日)HBOで全米に放映されたWBA世界ライト級タイトルマッチの視聴件数が平均68万7000件、ピーク時で72万6000件であることが判明した。ニールセン・メディアリサーチの発表。試合は王者ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が五輪金メダルのルーク・キャンベル(英)に判定勝ち。この試合の前にはゴロフキンvsカネロ・アルバレスの再放送が流れ、こちらは平均72万6000件、ピーク時84万件だった。Photo/SUMIO YAMADA

■8月26日、2年ぶり復帰のフロイド・メイウェザー(米)が総合格闘技UFC王者コナー・マクレガー(アイルランド)を下した一戦のPPV購買件数が440万件に上る見込みとボクシングシーンが報道。試合はショータイムで放映された。当初期待されたメイウェザーvsパッキャオの約460万件には及ばないものの、440万件も驚異的な数字。両選手の試合報酬の最低保証額は、メイウェザー1億ドル(約110億円)、マクレガー3000万ドル(約33億円)と伝えられる。

■WBOのジョン・ダッガン副会長は、23日(日本時間24日)英国で行われたヘビー級タイトルマッチで採点について、問題はなかったとの見方を示した。試合は王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)が挑戦者1位ヒューイ・ヒューリー(英)に118-110×2、114-114の2-0判定で勝利。ヒューリー陣営は採点に抗議する意思を表明していた。