2018年3月5日月曜日

ダブルOPBFタイトル戦 3.13チケットプレゼント

 3月13日(火)後楽園ホールで開催される「ゴールデンチャイルドボクシングvol.122/DANGAN208」のチケットを5組10名さまにプレゼントいたします(金子ジム提供)。

 この日はOPBFダブルタイトルマッチという豪華カード。メインを張るのはOPBF・S・バンタム級王者の大竹秀典(金子=30勝13KO2敗3分)。挑戦者10位ブライアン・ロベターニャ(比=13勝11KO4敗3分)を迎えて3度目の防衛戦を行います。

 大竹は昨年10月、関西の無敗ホープ、丸田陽七太(森岡)を退けて2度目の防衛に成功。IBF6位を筆頭に3団体で世界ランキング入りしているは36歳の大ベテランは2度目の世界挑戦を何としても実現させようと高いモチベーションを保っています。

 ロベターニャは1月に来日し、デビューから7連勝中の千葉開(横浜光)と対戦。出だしは劣勢ながら、強打を炸裂させて逆転の4回TKO勝ち。緊張感のある相手に、大竹がどのような勝利をおさめ、世界再挑戦に前進するか注目されます。

大竹秀典と中山佳祐のダブル東洋太平洋戦

 セミのOPBFフライ級タイトルマッチは、IBF12位、WBO15位にランクされる王者の中山佳祐(ワタナベ=10勝4KO2敗2分)が挑戦者1位ジェイアール・ラクィネル(比=8勝5KO1分)と2度目の防衛戦を行います。

 昨年6月に王座を獲得した中山は10月にジョーバート・アルバレス(比)と初防衛戦を行い、結果は三者三様のドロー。本来の力を発揮できず、今回こそは明確な勝利を得ようと意気込んでいます。中山は勢いに乗る無敗の21歳ラクィネルに勝利し、その実力をアピールしたいところでしょう。

 前座では、日本ミドル級2位の福山和徹(冷研鶴崎)と同6位の細川チャーリー忍(金子)のランカー対決、OPBFヘビー級9位にランクされる大和藤中(金子)のヘビー級8回戦も組まれ、もりだくだんのイベントとなっています。

 観戦ご希望の方は郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、下記の宛て先までメールでご応募ください。締め切りは8日(木)までとさせていただきます。当選の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしております!

宛て先 beat_macc@yahoo.co.jp