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アコスタ最終回TKO勝ち ブイトラゴ5度目も実らず

2018年6月17日 17時40分

 16日(日本時間17日)プエルトリコ・サンファンのコリセオ・デ・プエルトリコで行われたWBO世界L・フライ級タイトルマッチは、王者アンヘル“ティト”アコスタ(プエルトリコ)が挑戦者カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)に最終12ラウンドTKO勝ち。昨年12月、決定戦で獲得した王座のV1に成功した。

 試合はアコスタが前半から挑戦者をコーナー、ロープへ追い込んでリード。しかし6回から手数が減少した王者にこれが暫定王座を含め5度目の世界挑戦となるブイトラゴが食い下がり、7回から10回までブイトラゴはリング中央で応戦し食い下がる。

 しかし、パワーで勝るアコスタは打ち合いで優位に立ち最終回へ。ここで連打でニカラグア人を追い詰めるとルイス・パボン主審がストップをかけた。TKOタイムは1分43秒。

 意外にもラウンドを重ねたものの最後はパンチャーぶりを発揮したアコスタは18勝18KO1敗。ブイトラゴは30勝17KO4敗1分。昨年末のIBFミニマム級王者、京口紘人(ワタナベ)戦に次ぐ連敗で、今回がL・フライ級では初の世界戦だった。

 

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