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天海ツナミ「打ち合いになる」 7.29沖縄凱旋V1戦

2018年6月28日 10時31分

 WBO女子世界L・フライ級チャンピオンの天海ツナミ(山木)が7月29日、沖縄・宜野湾コンベンションセンターでグラチェン・アバニエル(比国)を相手に防衛戦を行うことになり、27日、主催の琉球ジム(宜野湾市)で記者会見が開かれ発表された。

記者会見した天海(右)と池本

 沖縄県うるま市出身の天海(33歳)は3月にチャオズ箕輪(ワタナベ)に8回TKO勝ちして2階級目となる空位の王座につき、これが初防衛戦。故郷のリング登場は10年ぶりとなる。「出身地の試合なので、親や親せきの前で勝つところを見せたい」と張り切っている。

 天海は25勝14KO12敗。相手のアバニエル(32歳)は18勝6KO9敗。1階級下で世界王座に就いたこともある。試合の映像を見たという天海は「うまい選手。打ち合いになると思うが、自分のボクシングをしてKOしたい」と抱負を語った。

 この日は同じく女子の日本フライ級チャンピオン、池本夢実(琉球)が会見に同席。池本はセミでカーレアンス・リバス(比国)相手にノンタイトル8回戦を行う。現在琉球大学4年生の池本(22歳)はこれまで6戦5勝1敗。「勝てば世界ランキングに入る可能性もあるので、頑張りたい。できれば倒して勝ちたい」。

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